「安藤忠雄先生の本(旅)と今だからいう7年前の武勇伝」

「安藤忠雄先生の本(旅)と今だからいう7年前の武勇伝」
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平成5年から8年まで芦屋で平成9年から平成12年5月まで兵庫県尼崎の立花駅前の再開発事業の土木工事担当で設計監理
の仕事をしていました。立花駅前は再開発組合施工で神戸のコーディネーター会社の下に建築設計コンサル、建築構造設計コンサル
公共工事担当の土木建築コンサルで監理事務所を構えその一員として設計監理を担当してました。
立花ではぺデストリアンデッキ(人工地盤・大型歩道橋)と地下駐輪場と再開発地区の道路新設を担当してました。
事務所の中は私以外は、建築関係の方で1級建築士の方が4人いました。私は、1級土木施工管理技師と1級建設施工機械技士
という資格で土木コンサルの現場管理者としていたのです。コーディネーター会社の方とは、芦屋で一緒だったので
うまくいったほうでした。震災を経験しました。芦屋、JR立花の再開発の1級建築士の方々が安藤忠雄先生のファンでその影響もあり
、いくつかの作品を見にいきました。芦屋にいる時から私も知っていて大阪南港の「サントリーミュジアム」の安藤忠雄展があり、見に行った時に
サイン入りの本を買いました。ほかに2冊あります。当時は、もっと買い集めてたのですが、当時行ってた大阪の関目高殿のラウンジ
の女の子に建築の専門学校にいってる子がいたので10冊くらい関係の本をあげました。喜んでました。(どうでもいいか?)
 建築は設計コンペで賞をとるかどうかで仕事の受注が決る世界なようです。いかにアピールするかどういうコンセプトで
設計するか、模型、パースでアピールするのです。大型プロジェクトだと1回に1千万くらいかかるようですよ。
芦屋にいたころ建築の勉強会によく出かけました。当時は、京都駅の設計コンペの話題でしきりだった。
 当時その勉強会に京都駅のゼネコンで施工図を描いてる人がいていいろいろ京都駅の施工方法とか聞かせてもらいました。
京都駅も出来てすぐ見に行きました。ちょうど京都でとまりがけの忘年会があったのです。
国立博物館で閻魔大王の像を見たのでした。(別途記事参照)西ノ宮の◎◎コウリンに勉強しにも行ってたのです。
この、安藤先生の本を読むと当時を思い出します。そのころから、将来の話は聞いてましたし、言ってたようです。
ネットワークビジネスもこの頃しりいろいろと経験しました。はっきり言って難しいビジネスでしたが面白かった。
実は、このころも当然、不思議をいい、芦屋の震災のときに「ハウスマンモス計画」という架空の計画(実は精神論)を出して
いろいろの方に理解してもらったことを京都駅のゼネコンで施工図を描いてる人も知ってまして
「今村さん、もし、住宅の設計を将来するなら、施工もしないとトータルにやすく人に提供できないよ、ぜひそうするように
がんばって」といわれたのを鮮明に覚えてます。ストーリはつながってるのです。

平成12年5月のJR立花再開発の竣工式典の後、組合の副委員長当時60歳くらいの方が、「今村さん、今から7年後にいいことがあると、もう一人のあなたが言ってた。
ごくろうさまでしたとぺデストリアンデッキの上で私にいった。当時40歳だった。ここでも、いろいろな事があった。 続く。

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  • 建築士の責任って・・・

    Excerpt: 建築物は人々の社会活動や生活の場であり、 風雨や災害、犯罪などから人命・財産を守ることが必要です。 建築士はそうした要求に応えるとともに、 施工業者が手抜きをしないようチェックする役割を持っ.. Weblog: 建築士あれこれ racked: 2007-02-22 03:02
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