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zoom RSS 「観世音菩薩普門品第二十五」(リピート記事)

<<   作成日時 : 2009/12/12 19:11   >>

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観音経(法華経普門品)

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毎日の朝、読経しています。

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『観音経』は法華経のなかの「観世音菩薩普門品第二十五」という一章です。ここでは、 観世音菩薩が、私たちが人生で遭遇するあらゆる苦難に際し、観世音菩薩の偉大なる慈 悲の力を信じ、その名前を唱えれば、必ずや観音がその音を聞いて救ってくれると説い ています。
経典
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意訳仏は優れた姿をしておられるが、私は今重ねて次のことをお尋ねしたい。仏子は、どうして観世音と名づけられるのか。

優れた姿の仏は、詩の形で次のように無尽意菩薩に答えられた。

観音の修行がどんなに優れているかをよく聞くがよい。広き誓願は海のように深く、どれ程の時間をかけても人間の知恵には思いもおよばない。何千億の仏たちのもとで、大いなる清らかな願いを起こした。今私は、あなたのために簡単に説明しよう。

この菩薩の名を聞き、その姿を見て、心にしつかりとどめて空しく生きることがなければ、あらゆる苦しみは消滅する。
たとえ悪人が、悪意をもって燃えさかる火の穴に落とされても、観音の救いを心から念ずれば、火の穴はたちまち池に変わる。
あるいは大海の中を漂流して、龍や怪魚や鬼などに襲われても、この観音の救いを心から念ずれば、波の中に溺れることはない。
あるいは人に高い山の項きから落とされても、観音の救いを心から念ずれば、太陽のように空中にとどまることが出来る。
あるいは悪人どもに追われ、高い山から落ちても、この観音の救いを心から念ずれば、髪の毛一本傷つかない。
また強盗に囲まれ刀で殺されそうになっても、観音の救いを心から念ずれば、彼らの心はたちまち優しくなってしまう。
あるいは国王に捕えられ、刑場で処刑されそうになっても、この観音の救いを心から念ずれば、刀がばらばらに折れてしまう。
あるいは牢屋に入れられ、鎖につながれても、この観音の救いを心から念ずれば、たちまちに鎖は解けて自由となる。
あるいは呪いや毒薬のために命が危険にあっても、この観音の救いを心から念ずれば、殺そうとした人にそれらが戻っていく。
あるいは悪鬼や毒龍といったさまざまな怪物に出会っても、この観音の救いを心から念ずれば、どれもが害を与えないようになる。
もし猛獣に囲まれて、牙や爪で殺されそうになっても、この観音の救いを心から念ずれば、どこかへ走り去ってしまう。
とかげ、ヘび、まむし、さそりなどが毒気を吐いても、この観音の救いを心から念ずれば、念ずる声を聞くやはたちまちいなくなってしまう。
天がとどろき、いなずまが光り、ひょうが降り、大雨が降っても、この観音の救いを心から念ずれば、たちまちそれらは消散してしまう。

人々が困難にあい、さまざまな苦しみにさいなまれるとき、この観音の優れた力が、人々の苦しみを救ってくれる。神通力を全部そなえ、智恵に富んださまざまな手段によって、あらゆる方角にある国に姿を現わし、どんな国でも現われないことはない。
観音菩薩はさまざまな悪趣に出向き、地獄・餓鬼・畜生などによる苦しみと、生老病死の苦しみを、神通力と方便によって滅ぼしていく。

観音菩薩は真実の観、清浄の観があり、広大な智恵の観、憐れみと慈しみの観が備わっている。だからいつも観音菩薩の出現を願い、その姿を仰ぎみるべきである。

観音菩薩は汚れなく清らかな光に包まれ、太陽のごとき智恵の輝きがすべての闇を取り除き、よく炎の風や火を吹き消し、世間を照らす。あわれみの心は雷のように人々を守り、いつくしみの心が雲のように人々覆う。永遠の教えの雨を降らし、人々の煩悩の炎を鎮める。争いにまきこまれ法廷に連行され、戦場で死の危険にさらされたとき、この観音の力を念ずれば、あらゆる敵はみな逃げてしまう。

観音菩薩は優れた音、世間を観る音、梵天の音、大海の音を持ち、世界のあらゆる音に勝る音を持っている。したがって常にこの観音を念ぜよ。一念一念に念じて決して疑ってはならない。

この観世音という浄い聖者は、苦しみや死の苦難が訪れたときに、最後のよりどころとなるのである。あらゆる功徳を持ち、慈悲の目をもって人々を眺めている。その福の集まる姿は無量であり、だからこそ礼拝すべきである。


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上の写真の観音さんにお水をあげ、線香を3本ともし、このお経と般若心経を朝・1回づつ声を あげて読んでます。
 また「愛・光・感謝・慈悲」と「南無妙法蓮華経」を7回、1日のうちに唱えています。

言葉「言霊」といい、想念が入ります。言葉の意味の念があるので、言葉どおりの意味の
縁がおこり悪い縁から解放されるのです。

この世のすべては相対的なものです、相手があります、また、環境があります。

それを良い方向へ進むように努力することで自分の運が好転します。

運命は、最終的に宿命がある場合は答えは出ると思いますが、

特にない場合は、日ごろの考え、思いがその人の環境を呼び込むと言われます。


いい気持ちを出していく、負けないと考え、慈悲と愛を自分のものにすると、その

度合いで物事が好転するのです。徳を積むとは、心を磨くことその行動をすることです。

私もがんばります。

試してください。







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